~Chouette Ange~

たからものについて徒然と

2つの足跡を残しておきたい ~ラウこじ・エピソード~

 


どの界隈においてもおたくにとって、”コンビ萌”というのがあるとは思いますが、今わたしが1番熱いのは、ラウこじです。

”ラウこじ”とはジャニーズJr.のユニット・Snow Manのラウールくんと向井康二くんのこと。

この2人は今年の1月に同じタイミングで加入したふたりで、まだまだ生まれたてほやほやでして…\コンビ爆誕/から追えることは中々できないのと、すぐ振り返れるように纏めておきたいなと思ったので、これまでのしんどいエピやすのtubeやIsland TV、雑誌などを(ほぼ)時系列順に並べていきたいと思います。

拾い切れていなくて、こんなエピもあるよ!というのがあれば、ぜひ教えて頂きたいです!!(雑誌類追い始めたのが4月下旬~5月からなので、その前は漏れあると思うのと、ドル誌は漏れがちかも…)

 

誰得~~な感じですが(間違えなく私得)、もし同志の方がいらっしゃればこれを肴にお酒を飲みましょう!!!笑

 


≪1月~2月≫

17日に加入発表。
滝沢歌舞伎ZEROの南座公演はラウールくんは参加しておりませんでしたので、このときはまだまだ距離がある様子。
ちゃんと一緒にお仕事していたのは、すのtubeと雑誌の撮影かな??

 

☆ラウールくんウェルカム企画

Snow Man【ラウール企画】15歳の気持ちを掴め!お土産バトルin京都 - YouTube

 

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 セルフSEをするラウちゃんに「そんなことするの!?」とやさしく反応する康二くん。(おにいちゃんたちの目や空気感も温かくて大好き)

 

南座の裏側

Snow Man 【滝沢歌舞伎ZERO裏側】京都南座の舞台裏お見せします! - YouTube

まだこのときは「向井くん」と呼んでたラウちゃん。お互いまだ距離があります。

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≪3月≫

・すのtube4本撮り。(ロート製薬さんプロモーション/少年たち企画/康二くんウェルカム企画/新メンバー意識調査)

南座公演が終わった直後(2月後半~3月前半)に撮ったものと予想してます。

4本撮りなので更新されたのは4月なのですが、短期間であまりにも関係性が変化しているので、ややこしいですが3月へ。
こちらの四本撮りのときからちょっとずつ、ラウちゃんも素を出せてきています( ;∀;)
まあでも、ラウこじに関しては康二くんも人見知りなので距離があります…でも、この4本撮りのなかでも距離を縮めているのが見て取れます…!(ちょっとしたことでも沸ける低燃費おたく)

 

☆康二くんウェルカム企画

Snow Man【康二ウェルカム】超簡単激ウマ!向井家チンジャオロース「今夜のオカズ 宮舘を添えて」特別編 - YouTube

・まだ向井くん呼びのラウちゃん

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・全然だめ~!と言いつつ、指がラウたんに刺さり「ラウール!ごめんっ!!」となでなでする康二くん

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横で爆笑してる阿部ちゃんが…また……恋…


☆新メンバー意識調査

Snow Man【10問10答】新メンバー意識調査!なぜかあの人も参戦 !? - YouTube

 

・メンバーの名前を漢字で書くときに素で康二くんだけ忘れてしまったラウたん
 (自分で爆笑しつつも、ちょっとやばい…!っていう顔)

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康二くんのぷく顔~!笑

 

・しかし、そんなミスを「美味しくしてくれてありがとう!」と笑いに変える康二くん

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本当にやさしいよね…。こういうところ、大好き!
康二くんのこういうところがラウたんの心も奪っていったのだと…思っている…!!!

ちなみにこの回でもしょっぴーの奪い合いをしてるふたりです。


向井康二「この差って何ですか?」出演! | ISLAND TV

 

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 な に が あ っ た ! ?

べたべたしつつ、カメラを無垢な瞳で見つめる小悪魔ラウたん…
わたしには「こうじくんはおれのもの」という心の声が聞こえてきます。笑
短期間で距離縮まりすぎ。
横アリ単独のリハ期間ですね。

 

☆ラウールくん、東京ガールズコレクション出演

Snow Man「TGC⑤TGCに来たパパたち」 | ISLAND TV

 

タッキー社長とともに、めめこじの目情が…!
わたしこの時は”気になり始めた~”くらいだったのに、この目情だけで上がったのを今でも覚えてます。
そして、アイランドTVも!溺愛するパパたち。

 

≪4月≫

横アリ単独を終え、歌舞伎の稽古・そして本番が始まります。

 

☆すのtube「かるた回」

Snow Man【カタログカルタ】本気バトル!“母の日ギフト”争奪戦 - YouTube

 

グループ自体も明らかに空気感が変わりましたがふたりの距離感も変わりました。

・隣同士でべたべたする2人…。

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・ラウたんの食レポをアシストする康二くん

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かるた回自体大好きなので、このエントリも書きたいなあ~

 

☆4月21日 康二くんの日常(わたしがぺいじーしたのはこの辺)

康二くんの楽屋にある関ジュカレンダーをみっちーにしていたら、リチャ(ラウたんのお誕生日があるページ)に変えたという康二くん自らのタレコミ。
やきもち焼いて…かわいいやつと……。

ここで特記しておきたいのが、これまでべたべたしたりとか、間接的には色々と距離を縮めてきたふたりですが、特別こういったエピが発せられたのは康二くんからなんです…!

 

☆4月25日 「テレビジョンZoom!」

オールペアショットがあるとの情報が事前に流れていたので、発売前からめちゃくちゃ楽しみにしていました!
ラウこじのペアショットとエピは「ラウたんが主導権を握っている」というもので、”でしょうね~♡”とにこにこしてしまったのですが、問題は東の○○、西の○○、のところでラウたんからみっちーへ宣戦布告を…!
「大好きな康二くんから、今度みっちーを見たらそっちにいっちゃうかもと言われてて、絶対に負けられない」とのこと…。
ラウたんが康二くん大好き!なことを公言したのはこのジョンZoomが初でした……今思い出しても瀕死…。
(しかし、ここでの東のラウール、西の道枝がたまアリで叶ってしまったのがかなりエモい)

 

向井康二、深澤辰哉、ラウール「滝沢歌舞伎楽屋にて」 | ISLAND TV

j-island.net

 

私たちは何を見せられているのか…??お風呂上りっぽいラウたん…(たぶん服着てない…)

ふっかさんと挟まれて嬉しそうな康二くん…

 

☆POTATO(3月上旬の撮影かな?)

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≪5月≫ 

☆TVガイドさんの3週連続のグラビア(5/8、5/15、5/24発売)

発売前から、お布団パジャマショットということでとても楽しみにしておりましたが、これがまあ、もうとんでもないものでした…。

ラ ウ こ じ 喧 嘩 事 件 (まんまだし、勝手に名付けた)

テレガイさんに直前まで喧嘩していたことを暴露されます。
そして、5/8発売号ではラウたんから「ごめんね」ってハグするところが公開しています。

ツイッターで公式さんからの裏話がとにかくやばいです。

 

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公式さんの破壊力…。お兄ちゃんたちの公認のラウこじ…。ほんとしんどい。

テレガイさんが大好きになりました。感想もたっぷり送らせていただきました…。

 

☆5月7日 ドル誌発売

・POTATO 

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☆ひかるくんのお誕生日動画

Snow Man「ひかる誕生日記念」 | ISLAND TV

ラウたんのやばいキャラ()に「頭ぶつけてきたんか?」って言う康二くんが好き。

 

☆「上がれない」三連ちゃん

向井康二「上がれない」 | ISLAND TV

目黒蓮「上がれない」 | ISLAND TV

ラウール「上がれない」 | ISLAND TV

康二担界隈で激震が走った「上がれない」ですが…めめラウも共犯でした(言い方w)
ほんとうに可愛すぎるトリオ…。最後のラウたんへは「おいで!」「いける!」と最後は甘々になるお兄ちゃんふたり。。

 

Snow Man【テレビ誌初連載】取材ウラに密着!! - YouTube

・突然、「愛してる」と言い合うふたり…。

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・画面割れるかと思いました。そしてなぜか康二くんのせくしーぞーん(こら)にちょっかい出すラウたん…(スクショやめなさいw)

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Snow Man「本番前②許さない」 | ISLAND TV

もうここまで来ると、はいはい2人ともお互い大好きだね~~っていう萌えを超えた境地にたどりつく…
最後の康二くんの顔!笑(デレてる)

 

☆たまアリMCでの出来事

私は入ってないので目撃はしていないのですが、みっちーを可愛がる康二くんに「ラウール大丈夫??」と気遣うお兄ちゃんたち…。やはりラウこじは公認。
あとは康二くんが出演していた「白い巨塔」の画面何度も撮った!とか好きなセリフある!などラウたんがお話してくれてたようです…

 

☆5/27 ラウの日常

康二くんがお仕事で大阪で行っちゃうのが、さみしいさみしいと言うラウたん…。
さみしいからあげちゃう!と2枚も康二くんとの写真を上げてくれるラウたん…。愛おしすぎた。(なお、同じ日の同じ時刻にUPしたみっちーは、文章でこそ康二くんのことを書いているのにも関わらず、最後はラウちゃんとの写真を上げてくれているところがまた…(笑))

 

#水曜日はSnowManの日 なので、すのtubeやTV誌連載などなど、またエピ増えそうですが、いったんここまで。

なんといっても、6月は21日は康二くんのお誕生日・27日はラウールくんのお誕生日があります!それぞれ、ブログの更新日と重なるのでとても楽しみです。めでたい!

エピをここに追加していくかは…検討中です……。

私のことなので、たぶんまた加筆修正するとは思います(笑)

追えるのはいまだけだと思ってこういう形にしたけど、本当はステマ記事っぽくしたくもあったなあ。距離縮めていく様子も中々エモいですが、今度はしんどいエピをまとめたステマ的なものも書きたいです!!

それではまた~!!!

 

 

僕がキミの想い連れてくから ~Sexy Zone Live tour 2019 "PAGES"~

 

 


  

Sexy Zone Live tour 2019 "PAGES"

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5/4・夜の部、5/6・昼の部と念願のSexy Zoneのコンサート(in横アリ)へ行ってきました!

私にとって、”コンサート”自体が人生初。
横アリは一度だけクライアントのイベントで行ったことがあったきりで。

昨年は行くことができず、ずっと待ち焦がれていた一年越しのSexy Zoneのコンサート。

楽しみと不安と…あとは4人でいる姿を目の当たりにして。わたしは何を思うんだろう?という未知への気持ち。

細かいセトリとか曲とかについても書きたかったけど、まだコンサート慣れしていなくてレポみたいなこともできないので、今回は参加して思ったコンサート全体の感想、アルバム「PAGES」について、いまのSexy Zoneへの想い等…をまず残しておきたいなあと思います。
4人はさみしく思うことを肯定してくれたので、今の気持ちを素直に。

 


1.Sexy Zone Live tour 2019 PAGES について

 

シンプルに、とにかく楽しかった!!!というひとことに尽きる。

楽しかった、し、楽しませてくれました。
メンバーの一挙一動に沸いて、メンバーが誘導してくれるC&Rに乗って声を出して、ペンラを振って一生懸命作ったうちわを持って。
風磨くんがまとめ役となってやってきた、STAGE・リペと続き今年は3回目。
これまでせくしーみんなとファンのみなさんで育ててきたライブ。今回のライブも初日からここまで育ててきて、新規受け入ればっちり!な体制だなと思った。
実際、一緒に入った他担さん(キスマイファン)も楽しんでくれたようだし。

 

席もすごく恵まれていて、スタンド5列(真後ろスタトロ通る)→アリーナ最前で、最初にスタンドで全体を見れて雰囲気をつかめたのが本当によかった。
おかげでよくわからなかった席(センター・アリーナ・スタンド・立ち見…などなど)やメンバーの導線も今回ちゃんと理解できるようになりました。

私が舞台観劇で見てるところって、宝塚だったらメインは贔屓の表情とか、ウインクとか…細かいアドリブとか。あとは後ろの下級生だったり、映像に残らないところ。

あとは色々考察もしたりするかな。


今回、わたしはコンサートでもそんなところを見るぞ!!と思って参加してきました。
(ファンサうちわはしっくり来なくて、冠お祝いのうちわを作って持っていったけど)

でも、実際参加してみて思ったのが、Sexy Zoneがファンとの一体感を重視していることもあると思うけど、コンサートって本当にファンも参加して初めて完成するんだなっていうのを今回身をもって感じたのが、一番の気づきとして大きかった(真面目か!笑)。

 
舞台もお客さんが入って初めて完成すると言われているけど、コンサートは”見る”んじゃなくて、”参加”だなあ~と揃うペンラの動きを見たり、C&Rをしていて思いました。
ファンサもファンとのコミュニケーションのひとつで、まるで会話してるみたいだなって思いました。

5日にアーティスト好きな子と会って、コンサートの話を聞くと”オペラ持たない””うちわ持たない””ペンラ持たない”と聞いた衝撃たるや(笑)
歌っているアーティストを見に行くというより、生の音楽を聴きに行ってるからって。そりゃそーか(笑)

いや、私たちも確かに本人たちのパフォーマンスを見に行ってるんだよ。
本人たちも連日ハードな公演のなか、生歌で走り切って、ダンスもさらにパワーアップして、本気のパフォーマンスを見せてくれていた。

Sexy Zoneってきらきらアイドル寄りだし、みんな顔が良いから誤解されがちだけど、ジャニーズのなかでも、パフォーマンスや魅せることに関して抜きんでいるグループだと思う。

演出に関しても映像もすごく拘っていたし、レーザーの使い方もより洗練されていたし、セットもめちゃくちゃ私は好みだった。

でも、パフォーマンスでさえも、演出でさえも客席も参加させてくれてる、参加して初めて完成というか…う~ん、うまく伝わらないかもだけど。

まあで私はそれに気づいてからはオペラ使う回数を減らして、ペンラ振って踊れるところは踊って、声出してっていうふうに私も”参加”しました。
そしたら、なんかもうめっちゃ楽しかった!!!!!
細かいところは円盤でみりゃいいんだな~みたいな(笑)
コンサート慣れしたらまた変わるのかもしれないけど。

だからこそ、ほかのコンサートにもジャニーズはもちろん他界隈にも行ってみたいなあと思いました。

 

パンフを読むとそれぞれの気概に想いがいっぱいになったし、”感情をさらけ出すようなコンサートに”っていうのも参加してみて納得。
だから本編の最後がCRYなんだね…。

 

Cry Cry Cry 思いきり
Cry Cry Cry 泣いていいさ
優しさはいつも近くにある
だけども素直になれない 僕らは
Crying in the Rain  流した 涙をそっと
Wow-o-o wow-o-o 抱きしめてる
Wow-o-o wow-o-o 強くなれる

 

沁みるなあ…。

後述しますが、Sexy Zoneにとってもこの半年間色々とありました。

さみしい、泣きたいと素直に思っていいんだよ、というメッセージだったのかなあ。

 


2.アルバム『PAGES』について

 

今回のコンサートでメインになっているアルバム「PAGES」について、一度もこのブログでもツイッターでもあまり触れていませんでしたね。
どの曲も大好きだし最高。それは間違えない。

 

けど、やっぱり何か足りない。
もうお分かりかと思いますが、聡ちゃんの歌声が。

聡ちゃんの歌声がないだけでこんなにサウンドの厚みが無くなるのか、と思ったし、勝利くんもマリちゃんもちゃんとパートもらっているのに、なぜかふまけんの主張が強くなる。

わたしは聡ちゃんのくせのない、澄んだまっすぐな歌声が大好きで、たぶんそんな歌声が5人のサウンドをマイルドにつなげてくれていたんだと思う。

PAGESのあとに、XYZ=repaintingを聞くとそれが如実でさみしくて仕方が無かった…。
パンフには24TVが終わってすぐに制作にとりかかったと書いてあったので、たぶん聡ちゃん込みのレコーディングもずいぶんと進んでたんじゃないかなあ。
いつか、5人バージョンの披露もしてくれるとうれしいなあ。

 

コンサートでは歌声をじっくり、とはなかなかいかなかったけど、アルバム曲以前の曲の聡ちゃんパートはたぶんマリちゃんが結構もらってるなと感じました。

まあ、ふたりで歌ってる箇所を一人で担うことも多かったからよけいにそう感じたのかも。そんなところもさみしかった。

 

私でこれだから、聡ちゃん担もメンバー4人も相当さみしさを抱えながらだったよね。

 

このアルバムはもしかしたら、聡ちゃんの活動休止のあとに練りなおされた部分ももしかしたらあるのかもしれないと思いました。

テーマ自体は24TVを経験してからの、というところは確かだと思うけど、私たちにすごく寄り添っている部分もたくさんあって。

前述した『CRY』、そして『いつまでも いつまでも』は特に。

 


3.確かに4人で5人のSexy Zoneだった

 
私は聡ちゃんのことも大好きだけど、担当ではないから特にこれまでSNSには書いてこなかった。私よりさみしく辛い人はたくさんいるし、私が何言っても…という気持ちもあって。
さみしいけど、誰が悪いとかは全くないから。気持ちの置き場が分からなかった。
どこかで段々と4人でいることに慣れてしまったらどうしようという不安もあった。

きっとこの不安は聡ちゃん担の人はもっと抱えていたはずで、前へ前へと走り続ける4人に対し置いてかれてしまう…という思いもあったはず。

 

今回、勝利くんも挨拶で言及したこともあったようですが、『コンサートをしない』『アルバムを発売しない』という選択肢もあったのだと思う。
でも、Sexy Zoneは前に進む選択を取った。
寂しく思うファンを置いていくことなく、随所に聡ちゃんもともにツアーを回っている・5人でSexy Zoneなんだ(気持ちの面で)と感じさせるパフォーマンス。

そしてグッズや映像などもあって…

でもお涙頂戴にはしない、できない…絶妙なラインだったと思う。

 

活動休止発表直後の4人の表情、ラジオの声色をふと思い出した。

こわばった表情、柔らかく私たちを安心させていこうと感じさせる声……裏では私たちには想像つかないくらい、仕事の調整に追われていたと思うし、短時間で前進むか一度グループとしての活動も現状維持・もしくは少なくするかといった決断をしなければならなかったんだと思う。

年末の歌番組、勝負曲と言われていた大一番のシングルリリースのタイミング、ただでさえ多忙なエースは連ドラ初主演・そして主演映画の公開、大学生のメンバーもいる………こうやって考えるとメンバー自身が気持ちの整理がつきはじめたのが年明けの長期休暇のころだったんじゃないかと思う。

 

メンバーが一番さみしさと戦ったよね。そして今もさみしいよね。自分自身への不甲斐ない思いもあるかもしれないよね。

でも、それでも寂しい気持ちもひっくるめて前へ進むSexy Zoneが好きだ。

さみしいんじゃないかと外周を増やしてくれる優しい優しいSexy Zone
間違えなく、Sexy Zoneは5人だし、これからも5人で前に進んでてっぺんを取っていく。

こんなにさみしい気持ちをひっくるめてくれるSexy Zoneが、聡ちゃんのことを置いていくはずがない、って思った。

やっぱり、Sexy Zoneの取り巻く世界は愛とやさしさにあふれていた。
私が今まで感じてきたことは間違えが無かったし、本気でこの人たちならてっぺんとれるって思った。

 

 

前を走り続けてSexy Zoneの行くいばらの道を切り開く健人くん。

大きな懐でグループを包み込む風磨くん。

誰よりも5人のことを大好きで大切にしてる勝利くん。

パフォーマンスもトークも急成長して、すてきな考えを持っているマリちゃん。

そして、みんなの笑顔をつなげてくれる聡ちゃん。


1年ちょっと前にSexy Zoneを見つけた私、よく見つけたね。えらいよ、よくやったって言いたい。
さみしいこともあるけど、私はSexy Zoneのファンになれて、セクラバの仲間入りが出来て本当に幸せ。

どこか、二次元的な存在で尊くて美しい存在なのに、泥臭くがむしゃらにもがくSexy Zoneが大好きだ。

ファンをまっすぐに愛してくれて伝えてくれるSexy Zoneは大好きだ。

やっぱり実際に会わないとわからないって思った。TV、ラジオ、雑誌を通すより何倍もSexy Zoneの想いが伝わりました。

 

”一緒に”てっぺん取っていこうね。

 

 

 

好きにやればいい 人生はOne time One chance it’s true

 

 


平成最後のエントリ~~!!と思ってがしがし書いたけど、あまりにもお粗末なので、もう一度上げなおします(笑)

めっちゃ長いです!!!!7178文字ですって(しろめ)

※5/30加筆修正入れてます。


タイトルはSnow Man向井康二くんが、Party!Party!Party!*1の2番で頂いたソロの一節から。

この歌詞が大好きで、自分自身にもこの精神を持っていたいと思うし、人生を賭けてチャンスを掴んだ康二くんがもっと好きに生きて欲しいという思いも込めてタイトルにしました。


このエントリはわたしが絶対ハマらないだろうなあと思っていた(笑)、Snow Manに、なかでも向井康二くんに転がり込んでしまった話。
このブログのほかのエントリを読んでる方(がいるかは分かりませんが)はご存知と思いますが、当方Sexy Zone、マリ担です。セクゾちゃん自体もまだ1年くらいのひよっこです。
担降り…じゃなくて掛け持ちブログとなるのかな?(まだその辺いまいち理解できいませんw)

 

 

 

1月17日。
わたしのTLでさえ、荒れに荒れました。Snow Man増員のニュース。
 
わたしは本当にSnow Manに関しては無知で、好みの顔の人いないな~みたいな印象が強くて(失礼)、すのtube*2も全然見てませんでした。
唯一見ていたのはサマパラのYoutube風の動画のふっかの分だけ。
少クラで確かふみきゅんのリズム4ゲームのふっかを見ていて、ジャニーズのダンス物まねの人!っていう印象。
あとはケンティーのサマパラ2017のバックについてたとかアクロがすごいとか…本当にごくごく浅い印象でした。

タッキーにお世話になってるとかも増員のときに知りました。

滝沢歌舞伎の主演を務めることは知ってた…はず。(ポスターがTLに流れてて良き!と思ったのを覚えてる)
 
3年半前。
私は一時期タキツバにハマってた時期があって、コンサートDVD諸々も揃えていました。
好きになってすぐ、活動休止になってしまい、ふたりの空気感やパフォーマンスが好きで尚且つ翼派だった私は、滝沢歌舞伎とかKen☆Takeyとかやっていないで、グループ活動してよと心の中でずっと思ってた。(すみません…)
だから、滝沢歌舞伎に関してもめちゃくちゃ他人事で、正直に言うとSnow Manが出ていたことでさえ知りませんでした。
 
昨年末に惜しまれながら引退をしたタキツバ。
とても良いかたちの引退だったと思うし、何よりジャニオタみんなの送り出す雰囲気が凄くあったかかった。
だから、手のひら返したようにタッキーに対する批判の数々にわたしはおぞましくなってしまって…逆にSnow Manってそんなに良いグループなの?」という一つの疑問が浮き上がりました。
 
そこから”Jrチャンネル、すのーまんの分も見てみようかな~”という気分になって、最初に見たのは確か初日の出の前編の回だったかな。
でも、それだけだと正直、まだ魅力は分からなかった。

それまで、JrチャンネルはSixTONESとHiHiは必ず毎週見てて、もし私がJrへ落ちるとしたら、このどっちかかと思っていました。(勿論今でも好きだけど、決め手はまだない状態)
 
加入組の3人に関しては、もっともっと浅い知識しかなかった。
康二くんは関西Jrの子(マジでそれ以上でも以下でもない)、めめも宇宙sixの子(同じくそれ以上でもry)。ラウちゃんはまっっったく知らず。ただ、15歳ってことを知って勝手に心配はしてた。(どの立ち位置なのw)
 
無知だったけど、あまりの荒れよう叩かれように、勝手に頑張れと思っていて、めめウェルカムの回からは応援の気持ちも込めて毎週見るようになりました。

めめはわりと飄々としているタイプだから読みづらかったし、関東Jrだからオリメンとテンションが合っているように見えたけど、康二くんは全然知らない私が見てもから回っているのが見て取れて、コメント欄でも痛烈なコメントもあって、勝手に真に受けないでねって心配になったりして。
ラウちゃんもまだまだぎこちない姿にハラハラしたり。
すのtube以外にはweb連載は必ず読んでました。
(話題になってためめブログは、私は割と好感を持った方だけどこれはまた荒れる…とハラハラしましたw)
 
私としては6人がどうとか、3人がどうとかいう前に、Snow Manに関してネックだったのは「9人って…多くない?」という気持ちだった。
ジャニーズのグループに関しては6人でも多いと感じることが多くて、逆にセクゾちゃんを見て、4人は少ない…と思ったのでやはり奇数だし5人が一番バランスが良いなあと思っていて。
でも、どんどんグループとして形になっていくのを見て、距離が近づいていくのが分かって、いつの間にかすのtubeが更新される毎週水曜日やイレギュラーに更新する月曜日が楽しみになっていきました。
 
特に、ロート製薬さんのプロモーションや少年たちの公開記念企画らへん(4本撮りのときですね)で本当にいい雰囲気になってきたなと思ったな。
私はセクゾちゃんもだけど、最年少がほかのお兄ちゃん達から可愛がられてる姿を見るのが好きなので、ラウールを可愛がる新しいSnow manを見るのが好きで。(6人派は複雑なんだろうけど…)

 

ハマっていくタイミングとしては色々重なったと思っています。
・少年たちが公開されるタイミングで、少年たちのCMをみる機会がたくさんあり、少年たち見に行きたいって思ってこと。
・それに伴い、Mステに出演したこと。
・Jr.についても更に詳しくなったのと、Snow Manの6人のすのtubeも見るようになったこと。
・ロケのときとパフォのギャップに驚いたこと。
・少年たちを見て確かに6人が良いっていう気持ちは確かにわかるなあ~って思ったこと。

この辺、わたしは照くんのギャップにやられたり、ラウちゃんのかわいさにやられたり、Snow Manだと照くん?ラウちゃん?とずいぶんふらふらしてました(笑)

 

いよいよ転がり落ちる予兆となったのがすのTubeかるた回
明らかにグループの雰囲気が良くなっていて(おそらく、横アリ単独を経て)、空気感が自然になっていて、なにより面白くて。
で、その次に更新されたのが向井康二くんのウェルカム企画。(この回はまだかるたより前の4本撮り)
やっとじゃ~~ん!と思ったのを覚えてます。
そして、この辺で私は薄々気づいていたけど、康二くんがいちばん好きかもしれない…と、認めだすようになりました(笑)
思えば、ウェルカム企画もまだかなあとわくわくしていたし、web連載も康二くんまだかな~と思っていたから、潜在的に気になっていたんでしょうね(笑)
 
私は結構、自分が落ちた瞬間を自覚するタイプなのですが、康二くんに関しては本当に徐々にで明確な瞬間は自覚がなくて…でも確かこの辺くらいから、わたしははてブを読み漁るということをし始めます(笑)
そうなると、知識が付くのも早くて、どんどん深みにはまっていくのが自分でもわかりました。

横アリ単独のレポを見たり、増員時のことを見たり、滝沢歌舞伎のレポを見たり…

最初は「Snow Man」で検索をかけたりステマ記事を見ていたのですが、それが段々『向井康二』に変わり…

わたしは関西ジャニーズJr.時代の康二くんについて知ろうとしていきます。

 

私は生粋の関東人ということもあってか、∞やジャニストさんに関しては、ノリについていけないことや東京を抜きたい!と言ってることに対しての苦手意識が正直ありました。(該当担の方、ごめんなさい)

関ジュに対しては、西畑大吾くんと大西流星くんが引っ張ってるという印象。
大吾くんは私が大好きだった朝ドラ・あさが来たに出演していてその時に知ったので、ジャニオタになるよりずっと前から認識してたんですよね。
その後ちょいちょいまいジャニとか見て、関ジュのセンターの子、っていう認識。
ドラマにたくさん出ていたので、演技と役者って印象が強かったかな。

流星くんもドラマの印象が強くて、小さいころ番宣でVSに出てたことは過去のVS漁ってて知ってたのと、勝利くんの大ファンという印象が強くて。
なので、私の中の関ジュと言えば、大吾くんと流星くんでした。
 
あとはTLに龍太くんと風雅くんの掛け合いが流れてきて、龍太くんは最年長で29歳!?とか、風雅くんの毒舌キャラのインパクトとか(笑)
そこからときどき話題になったまいジャニは見るようになった。
なぜか丈くんも芸歴長いキャラ()で覚えてた(笑)(なにで見たんだろう…)
そう、康二くんに関しては本当に関ジュってことだけ知っていて、それ以上でも以下でも無かった。←しかも、関ジュってこと知ったのもいつか覚えてない。笑

 

だから、なにわ男子が出来た時。
私はなにがそんなにざわついてるのか理解出来てなくて。

でも、康二くんのことを知って、過去のまいジャニや情報局の動画を見ると、いかに康二くんがなにわ男子のなかに入ってなかったことが違和感だったのかが分かったし、その事実を知って過去の向井担のブログを見ると胸がちぎれそうになって…。
 
ひとつ、これから康二くんを応援していく中で目を背けてはいけないもの…それは、ROT*3

私は覚悟を決めて見てみよう、と思いました。
わたしはアイドルの裏側なんて見たくないし、裏でくらい休ませてあげてと思っているから、元々ドキュメンタリーは苦手でROTに対しては消極的でした。
関ジュ→Snow Manっていう順番も、康二くんのことを思えば完璧すぎだし絶対つらいところフューチャーされるじゃん…と、特にファンじゃない時からに思っていて、番組の作り方が正直あまり好きではなくって…。
でも、康二くんのことを少しでも知りたいと思ったので、FODへ入って見てみました。
 
関ジュパートはかなり辛かったけど、Snow Manパートは思ったより平気だったかな。
なるべく、本人たちの言葉を拾って見るようにしました。
康二くんの固い決意も伝わってきたし、Snow Manに溶け込んでいく様子も見れたし。
そして、Snow Manのプロフェッショナルな部分を更に知ることができたことやメンバーの男の人生を賭けた覚悟を垣間見れて良かったなあと思います。
 
私の場合、康二くんはSnow Manへ加入や毎週更新されるすのtubeが無かったら、たぶんハマることは無かったと思う。
例えばなにわに入ったとして、そのまま関西でお兄ちゃんをしていたとしても、魅力に気づくことは無かったと思う。

大好きな関西から離れるという大きな決断をして、人生を賭けてSnow Manに入る決断をする康二くんだから好きになったんだと思う。
まだなお、ダンスも歌もアクロバットでさえ技術を向上させるような康二くんだから好きになった。

康二くんが大号泣で話題の、タッキーから健くんへのバースデーサプライズ回の夜会を見ていて思ったこと。
たぶん2018年の滝沢歌舞伎に出なければ、Snow Man加入はなかったよね。
そして、あの中の関西Jrの中には、現なにわ男子の丈くんや大橋くんもAぇgroupの正門くんやリチャもいたけれど、Snow Manの加入メンバーとして選ばれたのは康二くんだった。
(そりゃあ、関西側から見たら、康二くんは”選ばれなかった”という立場だけど…)

 

元々の高いスキルもあるとは思うけど、私は康二くんの向上心の高さとか諦めない気持ちとか自分に対して負けず嫌いなところとか…周りに愛される力とか。そんなところがタッキーの目に止まったのかなあなんて思うし、そうであったらいいなと思う。

 

すのtubeの企画って、いつも誰かが主役じゃないですか。
新加入メンバーのウェルカム企画も一人ずつ丁寧にやってくれて。

康二くんに関して言うと、館様のもともとの企画と絡めるのも凄くいいと思ったし、康二くんの家族を大切にする人柄も伝わるし、尚且つタイ人とのハーフってこともすの担の人には伝わるし。
阿部ちゃん先生も阿部ちゃんの企画に絡めるのと同時に、”新入生が来た!”という設定がとても愛を感じました。
タイ語を話す向井康二も見れるし。*4

TVガイドplusで照くんや舘さまから「周りをみてる」「空気を一番読める」「気にしすぎ」と言われていて、私はなんていうか、こんなちゃんと理解してくれるメンバーに出会えてよかったねって心の底から思いました。

康二くんがすてきなグループに、すてきなメンバーに出会えて本当によかった。
私も、すてきなグループとすてきなアイドルに出会えて、本当によかった。

Snow Manに加入して、アイドルとしてさらに上を目指す決断をしてくれてありがとう。

 

あーあ、Jr.には絶対ハマらないようにしようって決めていたのにな(笑)
宝塚が好きな時点で、Jrの深みにはまる要素はあることは私が一番わかっていました。
贔屓がスターダムを駆け上がっていく快感を味わってしまったからわかるけど、やっぱり似てるのよ、この応援してる感じ。
せくしーちゃん見てても似てるって思うけど、それ以上に。

 

絶対に楽しいことだけじゃないことは分かってる。
すでに過去の康二くん見て、なにきん時代とか”メイン”と呼ばれる時代見てると謎のエモに押しつぶされそうになる…。(いまだに根強いなにきん担がいるのも理解できてしまった…)

 

そして、新体制になって4か月弱ですが未だに6人派と呼ばれる方いるのもわかっています。
本人たちも時間をかけて認めてもらうって言っているので、とにかく私は静かに熱く康二くんと9人を応援するのみだと思っています。
わたしも何を見ても傷つかない強い心を持とう…とは思ってはいますが、油断すると被弾するので、なるべく自衛しています。笑

それでも、向井康二くんとSnow manを応援していきたいって思ったのは向井担が素敵な方々が多かったから。
そして、康二くんとファンのみなさんの関係がめちゃくちゃ素敵だったから。

最初に康二くんの言葉で胸に刺さったのは、ROT「僕のファンはどこにいても応援してくれると思うので」という言葉。先日のジョンの令和Jr維新のインタビューでも言ってましたね。

こんなに真っすぐにファンへの信頼を口にしてくれるアイドルいます…?


向井担の皆さんは要望・感想をハガキで凝って出しているところにも衝撃。

セクラバもわりと要望は送っている方だとは思っていたけど、数へのこだわりが半端じゃないし、しかもそれをみなさん楽しんでやっている。(私はヅカ出身なのでお手紙凝るの好きというのもあるし、山ほどマステとシールも余っていて、「私も楽しんでできそう!」と思ったのでした。)
”数”へのこだわりと団結力がすごい。

 

見ていて、こういう関係いいなあって。私もこの仲間にいれさせて欲しいなあって。
これが、わたしが康二くんを応援しようと思った決定打だった。*5

MYOJOの恋人にしたいJr.ランキングで康二くん、2位だったじゃないですか?
投票当時は何か自信がつくものを、という思いだったのだと思うけど、結果的にSnow Manに入るに当たって大きな箔がついたのはほんと…向井担マジで格好いいなって思いました。

 

康二くんには無償で「応援してあげたい」「幸せになってもらいたい」と自然と思ってしまう魅力があると思う。
これが母が子供にいだく感情なのでしょうか…(母になったことはまだない)


5/3はSnow Manの結成日、5/5は最年長のふっかさんのお誕生日でした。
まだまだ色んな感情がそれぞれあると思う。
こんなドドドドド新規のわたしでもふっかさんのお誕生日レポは涙なしには見られませんでした。
まだ、9人になって4か月。これから色んなことがまた待ち受けてると思う。
でも、私はふっかさんがブログで言葉にしてくれた、『来年の春はデビューを』という想いを応援したい。


マジで平成最後の大誤算はSnow Manのファンになったこと。笑

でも、おかげでまた更に楽しい毎日を送れているので良いこととしましょう!!

担当というにはまだ覚悟が…と思っていたけど、ここ最近の私の言動も気持ちもすっかり、Snow Manの向井担なので、けじめつけて掛け持ちします。

せくしーも変わらず大好きだし、Jrは現場マジで多いし、康二くんの財布になりたいし、わたし本当に仕事頑張らなきゃなあと思っているところです。
人生設計ももう一度しなおさないと。(いちいち重い)
でも、それだけおたくしてる自分が、やっぱりアイデンティティのひとつだし、ジャニオタ・ヅカオタしてる時間は人生を彩る時間!これが私の価値観。

 

すのーまんは9人だし、毎週すのtube更新あるし、ドル誌もTV誌ものるし、とにかく萌えとエモの供給が多いので、またそんな点もエントリしていきます!!!
ちょっと長すぎてメンバーそれぞれについても触れれず終わってしまったし…

滝沢歌舞伎、たまアリ、白い巨塔、三婆と続き、めちゃくちゃ多忙な康二くんでファンとしてはうれしい限りですが、お身体壊しませんように。
滝沢歌舞伎もたまアリも血眼になって現在チケット探し中です。
生で…見たい……!!!
たまアリは全編配信をしてくれ。(強欲)

 

と、いうわけで、令和という時代も元気におたくやっていきます!!!

*1:Snow Manのオリジナル曲

*2:ジャニーズJr.チャンネル。無料なので皆さまぜひ。

*3:Ride on timeの略。ドキュメンタリー番組。

*4:ほんと性癖ぶっささるのでもっとやってほしい…

*5:これを経て、私はやはりファンは自担の顔だと思いました。私も気を付けよう。

雪で舞い、星で輝く彼女が幸せでありますように

 

このエントリは今の気持ちを正直に書いたものです。
いやな気持ちをする人もいるかもしれない。
礼真琴さんや舞空瞳さんにのファンの方は見ないほうが良いかもしれません。

と言っても、おふたりへというよりは劇団人事に向けて、というほうが正しいかな?

 

 


わたしが娘役さんの中で一番応援しているのは、星組有沙瞳さんです。


すこし昔のお話しからしましょう。

くらっちのことは、雪組時代に好きになりました。
最初に名前を覚えたのは、壮さんとあゆっちの『心中・恋の大和路』のとき。
レポでよく見かけて…「まだ研3かあ~歌上手いんだ~(写真を見て)かわいい子!」って思ったのを覚えてる。
そこから次の前田慶次では新公ヒロイン、ちぎみゆのプレお披露目の伯爵令嬢では大役のアンナと一気にスターの一人になりました。

わたしの印象は、アンナがとても難しい役ってことと歌もうまいので、若いけど肝が据わってて、実力のある子。
そして、ぼんやりと「これから望海さんと組むことになるのかなあ、見てみたいなあ」と思っていました。(組替えが決まっていたので)


いざ組替えし、最初の公演の『ルパン三世』。
そこでいきなり、くらっちは望海さんの相手役に!

組替え一発目ということもあったし、大劇場の初日はわたしもすごく緊張していて…でも、ふたりが楽しそうに演じている姿を見て、安心して。
私はその日から二人がいつかトップコンビになる日を夢見ました。
そして、望海さんを見上げて楽しそうにかわいく笑うくらっちが大好きになった。

でも、その後くらっちには受難ばかりが待ち受けていましたね。
一期下の路線娘役の台頭や、可愛くてきれいでスタイル抜群な同期路線娘役の台頭。
銀二貫ではヒロインをされましたが(ヒロインらしい役か?といえば沈黙してしまうけれど…)、芸達者だからこそのくせの強い役や2番手娘役の役が多く、何より望海さんとは組まない日々が続きました。
そのころの雪組は明らかに望海さんのお嫁さん選びのために、というの起用の仕方だったので、そういう役がめぐってきても仕方がないと言えばそれまでですが。

わたしは望海さんの躍進を喜びつつも、娘役事情、望海さんの未来の相手役のことを考えるといつも不安でした。

自分の思い通りの人事なんてまかり通らないことは百も承知ですが、望海さんとの相性(実力も含めて)を考えるとくらっちが当時の雪組の中では秀でていたと今でも思います。
でも、中々相手役は回ってこない。風向きは明らかに悪い。

 

そんなときに組替えにニュースがありました。
有沙瞳ちゃんは星組へ。
そして、真彩希帆ちゃんは雪組へ。

 

そのときにほとんどのヅカオタが察したことだと思います。
真彩ちゃんが次期トップ娘役だなと。望海さんの相手役だなと。

 

ここで声を大にして言いたいのが、いまでは真彩ちゃんが望海さんのお嫁さんになってくれて本当によかったと思っていますし、なるべくしてなったと思っています。真彩ちゃんのことが花組時代から大好きで、ブリドリでHomeを歌ったときは有り得ないけどトップコンビなってほしいなーって思っていました。(まさかほんとになるとはね)
でも、それと当時の感情やくらっちを好きな気持ち・応援していく気持ちとは別で…。
決して真彩ちゃんが悪いとかきらいとかは一ミリも思っていないので、その辺はご了承ください。


私は沈みました。
完全に望海さんと組むことは無くなってしまったこと。
明らかに実力不足になる星組を支える要員だと感じられたこと。

これまでの流れから見て、ことちゃんの相手役になる可能性があるとは思えなかったし、路線として番手が上がる想像もつかず、どんな立ち位置で組替えするのかもわからず。

Greatest Hit!で最後に望海さんと組んでくれたのは、一生の宝物。
運よく東京の前楽も見れて、最後に雪組生としての姿を見れたことは今でも脳裏に焼き付いています。

 

そうして、星組へ組替えしていったくらっち。
スカピンの配役が発表されるまではやきもきした日々でした。
でも、蓋を開けてみれば、2番手娘役格のマリー・グロショルツ役!そして、新公はヒロイン!
とっても嬉しかったし安心したし、栄転だと思った。うれしくて東京まで待てずにムラまで遠征もした。初めてお茶飲み会にも行った。
せおくらは最高だったし、星組の方たちにも可愛がってもらえているようで安心した。
何より、本公演でも新公でも相手役さんが居て、娘役冥利だってしあわせそうなくらっちを見れて私もしあわせだった。

次の小劇場ではことちゃんの相手役として「阿弖流為」のヒロインに抜擢された。
そして、次の大劇場でもことちゃんの相手役を務め、ショーでも完全な二番手娘役として出番も見せ場も多く、トリプルデュエットダンスまでことちゃんと組んだ。
そのころ、池銀ガールとしてもお仕事が決まった。
そして、その次には「ドクトル・ジバゴ」で理事の相手役を務めた。

とんとん拍子で色んな大役を務めていって、私は『安泰だ』って思った。
雪組時代には回ってこなかった、ヒロインらしい役も完璧につとめていて、ヒロインもできるって証明出来ていたと思うし、そのうえ池銀ガールにもなり、理事の相手役も務め。あとはタイミングだけだなって。

正直、ことちゃんと組むのはどうかと思っていて(相性が良いようには思えず…)、ことちゃんのファンがいいように思っていないのも知っていて、それを知るだびにつらかった。
感情だけだったらせおっちと組んで欲しかったけど、そんなことは出来ないとは知っていたから。

私はずっと、ちゃぴの後任としてたまちゃんの相手役、か、みやちゃんがトップになるタイミングかなと思っていた。
本音だけ言えば、私はみやちゃんの相手役がいいなと思っていた。
くらっちの強みの一つとして、小柄だから男役さんとの身長差を打ち出せるところもひとつだと思っていて、みやちゃんも小柄なので重宝されると思ったし、顔の系統も実力も見合うと思ってた。
何より、みやちゃんだったらくらっちを可愛がってくれるだろうと。安心して任せられるだろうと。

 

でも、ちゃぴの後任がさくらちゃんに決まったとき。
みやちゃんの退団が決まったとき。

「ああ、これは厳しい戦いになるなあ…」と思った。風向きわるいなあって。

(みりおさんの相手役は無いだろうなーとスポンサー的に思っていた)

そうして、紅あーが退団発表したとき。もう、”ここ”しかないところに差し掛かってた。
本当にこのままことちゃんとなるのだろうか?と不安でいっぱいだった。

全ツの振り分けじゃなかったとき。
そして、”察しろ!!!!”と言わんとばかりの舞空瞳ちゃんの星組への組替え。

私だって、それなりにヅカオタやってきているし、わかってたよ。
でも、信じたくなかったし、どうしても怒りが沸いた。みやちゃんの退団発表の時点からわたしは劇団が馬鹿でどうしようもなくて、何も学習していなかったことにうんざりしていたけど。

私が許せなかったのは、また同じやり方で示そうとしたこと。
なぜ同じ仕打ちを二度もするの?

 

「伏線あったでしょ?」っていう声が聞こえるけど、それ以外の伏線を立ててきたのはどっちなの。
最初からジンクス通りのフラグ立ててきたのはどっちなのって話。
何より2代連続池銀ガールがトップ娘役にならないなんてことってある?
株が落ちるし、へんなジンクスが逆に立ちそうなこと、しないで欲しかった。
まだチャンスがあるって信じたいけど、ここまで折られてきた心はそう簡単には立て直せないよ…。

 

なにが本人の幸せかなんていちファンの私にはわからない。
ことちゃんの相手役になるって本当に大変なことだと思うし、ひっとんには色んな壁がこれから待ち受けていると思う。
かつて、トップ娘役の代役を務めた和音美桜さんは、本当に大変だということを身をもって経験し、辞退したそうだから…。

でも、私はゆうみちゃんからの言葉を大切にしていて、娘役が大好きで何よりも誇りに思っていて、相手役さんが大好きで…えりあゆ・ちぎみゆ・べにあーと素晴らしいコンビを近くで見てきたくらっちは、トップ娘役にあこがれる気持ちがあると思う。

 

わたしはくらっちが幸せであることを願うしかありません。

 

雪組に戻って欲しいという声も大きいですが、私には星組でも幸せそうに笑うくらっちを見てきたので、それが一概に良いことかもわかりません。
雪組にも活躍している娘役さんがいるのだから。
咲ちゃんとのコンビもお似合いだと思うので、咲ちゃんとなってくれるならそれは本当に喜ばしいことだけど、ね。(咲ちゃんもしっくりくる子いないしね…ひらめちゃんとのコンビは好きだけど、路線じゃないし…)

どうかどうか、幸せであること・これから幸せになることを願ってやみません…。

 

とりあえず、わたしはお手紙書いて応援している気持ちを伝えよう。

 

 

 

 

 

僕と共に変わるって意味だ ~Marius Yo 19th Birthday!~

 

 

すっかり季節は春だからでしょうか。

最初は「マリウス葉くんに恋する5秒前」か「マリウス葉くんへFall down」という明らかに浮かれているタイトルにしようかと思っていました(笑)

結局、大好きなLuv manifesto*1のなかの一節を。健人くんのパートなんだけどね(笑)

まあでも、マリウスくんが作詞したラップ部分なので。

急激に成長を遂げているマリウスくんと共にわたしも変わりたいという思いを込めました。

 

本当はマリウスくんの19歳のお誕生日に併せてあげる予定だったエントリです。すっかり遅くなってしまいました…。(ほんとごめんね)
※簡単に言うと最終的には、今回このエントリは私がマリウスくんの魅力的なところや好きなところをただただ語るエントリとなっております…(笑)


昨年、こんなエントリを上げて約一年となりました。

 

meg214.hatenablog.com


転がっていったのは2月末ごろからですが、ぺいじーをしたのが正式に…と思っているので、きちんとセクラバになって一年。

わたしは5人のSexy Zoneが大好きで、Sexy Zoneじゃなければ、この5人が集まったグループでなければ、落ちることはなかっただろうなと思うので、いわゆる箱推し(しかも結構がちめ)でやってきました。
でもまあ、みんな誰が1番か聞きたがるので(笑)、しいて言うなら勝利くん、と言ってきました。(担当というにはおこがましすぎる)

いまでも、Sexy Zoneというグループが、それぞれ5人が大好きです。
勝利くんのことも、もちろん特別です。
毎日、好きだなあという気持ちを積み上げて更新しています。

 

そのなかで、マリウス葉くんに対して、わたしは更に多くの尊敬・ときめき・きらめきを積み上げていって、段々と『特別』になっていきました。
気づいてはいました。目が追っている回数やツイートの回数が増えていくこと。

 

もう限界だなと思ったのが、昨年末のnon-noに掲載されていた、マリウスくんの恋愛観をみたとき。
すっぴんKISSのMVのビジュアルがどストライクのさらに上に行ったこと。
年を明けたころから、魅力を語りたくて仕方なくなったこと。(今回のエントリを書きたくなったこと)
リペ魂円盤を見て、はっきりとわたしはオレンジのペンライトを振りたい、コンサートのうちわを振りたい、マリちゃんへの応援している気持ちを伝えたいと思ったこと。

そんなことが積みあがって、年を明けたころ、いよいよ私はマリウスくんの担当を名乗るべきなのではと考え、ちょっと時間がかかったけれど、時間をかけて覚悟を決めました。(重いおたく…)

わたしは、Sexy Zoneの箱推しも辞めないですが、そのなかでもマリウス葉くんの担当としてこれから応援していきます。

ペジ魂は横アリへ行きますが、そこで思いっきりオレンジのペンラを振って、マリウスくんのうちわを作って楽しんでいきたいと思います!!!!

………こうやって言葉にして、やっとすっきりしました。(笑)

 

さて、今回はですね、これで終わりではなく、念願の魅力を語るエントリも一緒に!(というか、そっちがメイン(笑))
まあいわゆるステマ記事ですね(笑)
もし、私と同じようにマリウスくんのことが気になったり好きになりつつある方がこのエントリを読んで、背中を押せるひとつも要素になればと思います。

 

まずは、、、

◇マリウスくんのプロフィール◆
マリウス葉くん(本名:葉 マリウス ユリウス 成龍 シュミッヒ)
・2000/3/30生まれの19歳、現役大学生
・2011年11月16日“Sexy Zone”として史上最年少デビュー
・「みんなを幸せにしたい」という思い一心で日本に来てくれた大天使
・ドイツ語、日本語、英語、中国語を操るトリリンガル

 とっても優秀です。

 

f:id:meg214:20190422144704j:plain天使まりうすくん

 

f:id:meg214:20190422144707j:plain

かわいい、、、大天使まりうすくん

 

はい、ここまででも設定盛りすぎなのでは!?というプロフィールですが、マリウスくんの魅力はとどまることを知りません。
わたしの独断と偏見で以下さらに魅力とただただわたしの好きなところを、掘り下げていこうと思います。笑

 


① 考え方、特に恋愛観がとても好き。

 

雑誌などのテキストで、いつも驚くようなとても18歳とは思えない言葉を残すマリウスくん。
そんな言葉を拾っていく中で…マリウスくんの恋愛観はわたしの理想どんぴしゃだということに気づいてしまったのでした…。

まず、うわーやばいなと思ったのが昨年の冬に発売されたnon-noの特別号でセクゾちゃんが表紙を飾ったときのもの。

 

 

netallica.yahoo.co.jp

 

ネット記事にもなっていましたが完璧すぎる…。LINEニュースにも載っていましたね。

 

そして、ジョンの主夫シリーズのテキストでは「日本はなぜ女性が家事をするものだと決めつけるのか」ということや「お姉さんを含め周りに女性が多い環境だったから、女性が体調によって色々と変化するのはわかっているつもり」など、マリちゃんは基本的に女性のことを女性だからといって見下したりはしません。

社会人になり、色んな男性とお話ししていくなかで、やっぱり日本はまだまだ男尊女卑が根付いているなと思います。
女子高出身であることや宝塚が好きなこともあり、わたしはかなりフェミニズムが強いです。女性だからってナメられたりしたくないし、仕事だって男性と対等に渡り合いたい。
社会に出て最初に上司となった男性が高圧的でセクハラやパワハラがひどかったので、どこかトラウマになっている部分もある。
どこか女だからとそれだけで見下してくる人は、表向き出してこなくてもこちらにも伝わります。

そうやっていろんな経験から、わたしが男性に一番求めることは『男女関係なく、人として尊重してくれる人』ということに気が付きました。(そしてまあ、これが中々いない…)

マリウスくんはそんな私の理想の、いやそれ以上の考え方を持っていて、圧倒されましたし、そんなところにどうしようもなく惹かれました。


② 自分を愛す強さを持っている。

 

マリウスくんは良く口にします。
他人を愛すためにはまず自分を愛さなければならないと。

ジャニーズとしてみんなを幸せにするために日本に来るまでは、ご実家のドイツで生まれ育ったマリウスくん。
恋愛観の部分もドイツ育ちやインターナショナルスクールに通っていた影響が強いと思いますが、それ以上にこの考えは国際性を感じさせると思う。(というか、そう感じる日本は相当まだまだ世界から遅れているというか…)

日本ではヘタすると「ナルシスト」だと思われかねませんが、自分自身を愛して信じることって本当に勇気がないとできないし、私自身が最も欠けている部分だと思っているので心底憧れます。

同時に、マリウスくんは愛される強さも持っている人。
兄弟も歳の離れた姉兄がいらっしゃるし、グループメンバーも最年少。言うなれば、今のところデビュー組でも最年少。
”愛される”のと”甘やかされる”のは違う。時には厳しいことも言われるでしょう。
なんていうのかなあ。期待されているからこそ、愛すじゃない?マリウスくんはその愛をきちんと愛す強さを持っている人。
決して重圧に負けない強さを持っている人。

 

そんなところも含めて私は心底憧れを持つし、私も愛したいしマリウスくんもまっすぐに愛を届けてくれるんじゃないかなあ、と思うんです。
ふ~まくんは「マリウスはかわいいし、甘やかされてなんでも許されるのずるい」*2って言ってましたけど、実はいちばんかわいいかわいいと目尻を下げているのは、実は彼だと思いますね。それが風マリ…(突然なんのはなし?笑)

 

脱線ついでに、わたしはSexy Zoneのみんなマリちゃんが可愛くて可愛くて仕方がない芸()がだいすきです。
一番世界観が近くて、褒めつつ肯定しつつも時には年齢相応の幼さを見せるマリちゃんに対し厳しい言葉もかける健人くん。
ちがう世界の人とか言っちゃうけど、天使のころから初めてできた弟・マリちゃんがずーっと、可愛くて仕方ない強火マリ担(なお、マリちゃんにはお兄ちゃんとあまり思われていない)勝利くん。
親友で、苦楽を乗り越えて、マリちゃんからの愛を一心に受けて(笑)、ちょっと避けつつも「あのマリちゃんが○○歳だよ!?」と言う聡ちゃん。
当たりを強く見せて、実はべろんべろんに甘い風磨くん。

おにいちゃん達、ほんとにハタチの時は感慨深くなっちゃって、一緒にお酌を交わした日には大号泣なのではあるまいか??
そんな風景が見たいイチファンです(笑)
いろんな関係性を見せてくれるSexy Zoneだいすきだよ。 


③ 努力を惜しまないひと。

 

マリウスくんはハーフだからという理由で元々英語もネイティブだったと思われがちだけど、日本にきたときは英語力はまだまだだったそうです。(健人くんが最初は英語力あまり変わらなかったと言っていた)
そして、生まれも育ちもドイツだったマリウスくんは(ようやくドイツと日本半々くらいになるのかな?)日本語も最初はたどたどしかったです。
いまではちょっとおかしな日本語が面白かわいくて武器になってますけど(笑)
メンバーとの意思の疎通でさえうまくできず、日本の文化もきちんと理解しきれずという状態から、「みんなを幸せにしたい」という信念一本でよくぞここまで、と本当に感服します。
24時間テレビでとくにその成長を感じたなあ。

あと、マリウスくんは非常に勉強熱心で、私には到底理解のできない哲学を学んだり世界的なサミットへ出たり、、アイドルとしてではなく根本的なところから、世界のために動いていることが本当にすごい人だなと尊敬します。
いつか、Sexy Zoneじゃなくなってしまうのでは?と不安に思うこともありましたが、すごいのは全部Sexy Zoneとしての活動につながっていると考えて学んでいるんですよね。

そうやって武器をひとつずつ増やしていくところが大好きです。


④ パフォーマンスのクオリティがとどまることを知らない。

 

歌やダンス、雑誌のモデルとしてのお仕事とパフォーマンスのクオリティも本当に成長著しくって、、みんなの知ってる小さなマリちゃんじゃないので、いちど今のパフォを見てほしい!

声が大好きなんですけど、エンジェルボイスはそのままに最近ではテノールの音域も出るようになり(第九も歌いましたね)、ピッチも安定してきて表現力もめきめき上達しました。

サマパラ2017→リペ魂とみると、約1年でずいぶんピッチが安定具合がえぐい。


渋めのテノールを聞きたいときはTwilight Sunset*3がおすすめ。

なんでも、デモテープの歌声が渋い男性でその影響をもろに受けてしまったからだとか…(笑)

私の大好きなマリウスくんのエンジェルボイスのマリウスくんが詰まっているのは、さいきんだとすっぴんKISSかな。

ダンスについてはようやく、マリウスくん自身の背に対して筋肉(というかおにいちゃん達大絶賛の体幹?)が追いついてきたなあという印象で随分ダイナミックで、なおかつ以前の指先まで神経の通ったしなやかさは健在のダンスになったなあと。

少クラで披露した、青いイナズマが大好きです。

 

前述したLuv manifestoも大好きです。ケンティー、聡ちゃん、マリちゃんの共作した作詞もいいし、ケンティーの作曲も最高。

基本わたし、メロディーがばかり聞いていて、歌詞が入ってこないタイプなのですが、この曲は楽曲大賞を通して「こういう曲だったのか!」と知り、そこから自分でも歌詞を読み解いて深みにハマった曲。
rap詩をマリウスくんが担当したそうですが、そう考えるとかなりしんどいです。
リペ魂のフィンガータットを取り入れたパフォーマンスもとても好きで(円盤でしか見ていませんが…)、この曲で完落ちしたと言っても過言ではありません。

 

まだまだ発展途上だと思うので、これからどうなっていくのか…楽しみでもあり、怖くもあり。
私は勝利くんのセンターのSexy Zoneが大好きだし、至高だと思ってる。
聡マリのシンメも大好き。だけど、いつか1曲だけでも良いので、マリちゃんがセンターで5人で歌う姿が見たいなーとぼんやり思います。
と、いうのも全体的なバランスはけっこうぴったり合うと思うので…(身長のバランス的に)
しょりそう大好き人間なので、ちょっと二人のシンメ見たさもある(笑)だってもう双子じゃん?
大好きなので、また3人のバトルが見たいしそこでひと悶着あって欲しかったり…(笑)


⑤ バラエティーでの面白さがとどまることを知らない。

 

元々、クレバーなのもあると思うんですけど、夏に冠でしょりマリ漫才したあとから面白さがとどまることを知らなくないですか?(笑)
本当に人生変わったと思う。
クイズと殺陣も素晴らしかったけど(女型もすばらしかった)、結局いちばん今結果が出てるのはバラエティーという(笑)

特にわたしのお気に入りはヒルナンデスの勝利くんとのお散歩ロケ、くりぃむしちゅ~の上田さんとのやり取り、そしてやはりすっかり持ちネタになってしまったIT*4でしょうか。笑

天性のボケと日本語がちょっと正確じゃない面白さとかわいさと…あと、間?と。
たぶん、漫才で絶妙な間をつかんだのかな。
これかも楽しみだし、どんどんバラエティーもレギュラーとっていってほしいし、Sexy Zoneとしてのトーク面もどんどんおもしろいという印象をとっていってほしい。

 

 

 

第9や大塚国際美術館のアンバサダーなど、2018年のマリウスくんはマリウスくんにしかできないお仕事をたくさん取ってきていました。

(今年も第9出てほしいなあ。アンバサダーも延長してほしいなあ。スケジュール調整できず行けなさそうなのです…涙。こんなこと言ったら即飛行機で飛んだ、強火マリ担の勝利くんに怒られそうだけど)

 

今年もどんなお仕事がくるのか…楽しみです!

来年までは学業優先かな。3年生までに単位をとっておきたいと言っていたし。ふまけんおにいちゃん達には甘いぞと言われてましたね(笑)

でも、マリウスくんならやってくれると信じています。

 

お母さまが宝塚OGということで、昔から宝塚が大好きだったマリウスくん。自分が好きなものを好きな人も好きっていうのはかなりうれしいです。

いつかマリウスくんと観劇がかぶることが私のひそかな夢です。笑

 

今はとにかく、ペジ魂がたのしみ。

まだまだだと思っていたけど、いつの間にかあと一週間ちょっと。

まだうちわが出来ていません(しろめ)

コンサート自体はじめてなので、どきどきですがせっかくの初めてのことなので、そのこともブログに残したいと思っています。

 

これからも、マリウスくんの飛躍を見守っていきたいし、マリウスくんはもうちょっとでその魅力が世間にみつかるのではと思っています。

楽しみながら、全力で応援していきたいと思っています!!!

 

……と、書きつつ、Sexy Zoneにもマリウスくんへの愛情は留まることなく増えているけれど、最近あるjrグループの沼へ突っ込んでいて(笑)

そのことについてもまたエントリします。

それではまた!

 

*1:Sexy Zone5枚目のアルバム・XYZ=repaintingの収録曲。中島健人くん・松島聡くん・マリウスくんの共作で、マリウスくんはラップ部分の作詞をしました。

*2:のりふまレコメンで言っていた

*3:イノセントデイズのカップリング曲

*4:PAGESの初回Bの特典映像をご参照ください

〝愛〟を体現する人 ~Kento Nakajima 25th Birthday!~

 


私はいまだに24時間TVのドラマスペシャルでの『愛されている人は愛を返している人』という言葉が忘れられません。

 

私はどちらかと言うと、承認欲求が強いタイプで人に褒められたり、必要とされるのがうれしいタイプ。
これは自分の育った環境にも影響されているとも言えますが、両親がけっこう厳しくあまり褒めるタイプでは無かったからというのもあると思います。
だからか、相手を褒めたり、認めたりすることがとても苦手でついマイナスなところを見てしまうところがあって、それが自分のコンプレックスでもありました。

 

だからこそ、お互いを認め合い、素直に褒め、おだやかなSexy Zoneが大好きで憧れで…好きなところのひとつで。

 

両親の影響で、というのは簡単でその先は自分がいかに意識をして改善していくかという点が大事だと思っていたし、(今でもそう思っています)なるべく相手のいいところを見つけようという接し方はしていたのですが。

どこかで私は見返りというか、本心でいうと〝じぶんが〟愛されたいとか〝じぶんが〟認められたいと思っていた部分は確かにあったんですね。


そんなとき。
この言葉を得て、私は頭を鈍器で殴られたような、それでいて霧がぱあっと晴れたような感覚になりました。

まずは〝じぶんが〟発信し相手を認め、愛していくのが先行。

Sexy Zoneの、とくにケンティーにぴったりな言葉だと思ったのと同時に、だからこそケンティーはいつもいつも零れ落ちるほどの愛にあふれた人なんだなあって。
愛を具現化し、体現している人なんだって。

 


私にとって、ケンティーは正直なところ、きゅんきゅんしたり軽い言葉であえて言うならば、いわゆるリアコ枠ではありません。

いつもポジティブでプラス思考で相手の明るい面を見ようとするケンティーは、どちらかと言うと自分ないものを持っている、憧れ。
そして、同い年というのもあり、ケンティーを見ていると負けずに頑張ろうと勇気をもらえる存在。

不器用でほんとは運動神経も悪くて恋愛観とか聞くとちょっとめんどくさそうで(笑)、どこかかっこ悪い面もあるのに、
スマートで人を見下さず朗らかで礼儀正しく、まっすぐ一生懸命で努力の天才でやっぱりかっこ良いケンティーのことが大好きです。

 

健人くん、25歳のお誕生日おめでとう!!!!

(1日遅くなっちゃってごめんね)

 

 

 

『魅せる』ーーーうつくしさ。 ~Fuma Kikuchi 24th Birthday!~

 


菊池風磨くんは誰よりも『魅せる』という手段でわたしたちへ気持ちを伝えてくれていると思う。

 

風磨くんはご自身でもよく発言しているように、口に出すのは恥ずかしい、出来れば察してほしいという風磨くん。
でも、ときどき素直に(マリちゃんに詰められて観念するときもあるけど(笑))まっすぐに言葉を伝えてくれるときもある風磨くん。
これも、言葉の重みを出すひとつも魅せ方だと思うし、そんな風磨くんの言葉のひとつひとつ尊くきらめいています。

 

来週発売されるアルバム「PAGES」で風磨くんが大好きなiriさんの楽曲提供した『make me bright』について、らじらーで興奮気味に語っていた風磨くん。

 

ソロでやれば?と提案されたけれど、Sexy Zoneはこういう品のあるおしゃれな曲が絶対に合うと思う!!!と。
1番は風磨くんのソロとなっている構成も、決めたは俺じゃなくてディレクターだからと苦笑気味に言ってたのも印象的でした。(ほんとはもっと他のメンバーを目立たせたかったのかな?と)

 

Sexy Zone「たった3日間で人生は変わるのか!?」での最後のみんなで披露した、風磨くん主体のロボットダンス。
そこでも風磨くん自身は寝っ転がっていて殆ど顔の見えない男の子役(そしてダンスは誰よりも難しいと思う。。)で、ほかの4人をたてる演出。


多くは語らないし、メンバーにプライベート知られるのは恥ずかしいと言って誤解もされてしまうし、聡マリちゃんを可愛がりすぎるがゆえにいじりすぎちゃったり。

でもね、ライブの演出もそうだし、こういう見えないところでSexy Zoneへの愛があふれてる風磨くんが私は大好きです。

あたたかいライブにしたい、エモい構成になっていると言われている『PAGES』コンもめちゃくちゃに楽しみ。

Sexy Zoneを守りながらも、野心も向上心も高い風磨くん。
一見そうは見られないけれど、めちゃくちゃ礼儀正しくて(まあ5人ともですけど)、公式コメントとかめちゃくちゃ固い風磨くん。
いつまでもプライベートでも、ちびーずに対しても絶対的おにいちゃんな風磨くん。*1

そんな一見分かりづらいけど、分かりやすい風磨くんが大好きです。


これから1年間、いろんな24歳の風磨くんが見れるのが楽しみです。

幸せときらめきがあふれる一年になりますように。


お誕生日おめでとう!!!

 

 

*1:勝利くん→ときどき弟・聡ちゃん→いつも弟・マリちゃん→ペットにわたし大爆発